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歯周病の検査
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    20190708_191934.jpg
    上の写真は歯周病の検査に使う道具のプローブです。プローブの先を歯と歯茎の間に入れて歯周ポケットの深さを測ります。よく見ていただくと先の方が銀色の部分と黒くなっている部分があります。このプローブの場合銀色と黒色の部分は3mm間隔になっています。一般的に3mm以上の歯周ポケットがあると軽度の歯周病、6mm以上の歯周ポケットがあると中等度から重度の歯周病と判断されます。そして、プローブを入れたあと歯茎から血が出てくることがあります。そういった部分は歯茎に炎症があってあまり良い状態ではありません。また、プローブは歯周ポケットの深さを測るだけでなく歯を支えている骨の状態や歯茎の中の方に歯石が付いているかどうかを知るためにも使います。プローブを入れることで様々なことがわかるのです。
    プローブを使った歯周病の検査は歯茎がチクチクして苦手な方も多いでしょう。しかし、検査をきちんと行うことで歯周病の予防や治療をおこなうことができるのです。
    〒862-0911 熊本県熊本市東区健軍3丁目24−22 熊本パール総合歯科・こども歯科クリニック 健軍院 歯科医師 入江 真梨子
    posted by: パール歯科 健軍 | - | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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